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クラウドゲートのゲーム用。 ただし、更新頻度は非常に低い。
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天儀に来るちょいと前ぐらいらしい。
12~15辺りだと。


革張りの、冷たく滑らかな感触を楽しみながら、俺は小さく伸びをする。
大きめのカウチソファー。
ちょっと値段は張るけどそれぐらいの贅沢はね?
と綺麗な笑顔でお姉さんは笑っていってた。
うん、確かにこれは良いわ。
ごろっと転がってだら~んと力を抜く。
そんな俺をお姉さんは微笑み深くして近寄ってくる。
「…やっぱりヘスは猫科ね…肉食獣の優美な獣。」
そんなことを言いながら俺の頭を撫でる。
お姉さん、撫で方上手だから俺好きなんだよね。
眼を細めてされるがままに。
したらそうしてると余計に見えるわよ、と頬にキスされた。
ん~じゃぁ飼い主はお姉さん?ってにやっと笑って返したら
「あら、私だけじゃないでしょ?」
って綺麗にかわされた。
むぅ、流石手強い。
ちょっと悔しいから意趣返し。
撫でてる手を掴んでぐっと引き寄せる。
開いてる片手でお姉さんの首に手をかけ更に近寄せる。
そして…噛み付くようなキスをした。
初めは押しつけるだけ、ついで舌を絡ませる。
反撃も許さないぐらいに激しく口腔を犯す。
ちょいともがいてたお姉さんの動きが止まる頃、俺は唇をようやくはなした。
「飼い主じゃねぇなら…襲ってもイイって事だよな?」
つーっと伸びる唾液拭いながらにやりと笑って音を立ててその頬にキス。
「…はぁぁぁぁ…まったくこのお子様はっっ、何処で覚えたのよこんなキス!!」
赤く染まった頬が悔しそうな口調と一致してねぇぜっていったら軽く叩かれた。
因みに、キスの仕方は竜の兄ちゃんに聞いた、っていったら納得された。
…あ、やっぱり?
俺自体はキスされてねぇけど、丁度側にいた竜の兄ちゃんの奥さんの一人が生け贄に。
目の前で手本見せてくれたからな~あんひと。
何て回想してたらぺちっとほっぺた叩かれた。
…良く叩かれる日だぜ。
「ホントに…男だったら唾付けておくのにね~」
なんて言われて鼻先にキスされた。
俺気にしないよ~っていったらあたしが気にするの、ってかえされた。
ちぇぇ~。
もっと格好良くなったらね~何て返された。
…ガキってこういうとき便利で不便だな~っておもう。

 

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